不明の蛾

2010年5月21日 (金)

さまようヒゲナガ

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この長いひげの持ち主はヒゲナガガの一種に違いありません。

ネットで調べてみたら、ヤマキヒゲナガ、ウスベニヒゲナガ、ツマモンヒゲナガのどれかのような気がしました。この三種はとてもよく似ているらしく、専門の方達も情報が錯綜しているみたいです。ちょっとお騒がせのヒゲナガガのようです。


参考サイト:みんなで作る日本産蛾類図鑑
http://www.jpmoth.org/
参考文献:保育社『原色日本蛾類図鑑 上』

(撮影:2010.5.17/つくば市・筑波山)

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2010年5月16日 (日)

シャクガは眩しすぎて

本当に眩しいというわけではありません。似た種類が多い上、種類数が膨大なので目を背けたくなるという意味です。特に地味な模様のシャクガは「見なかったことにしよう作戦」を企てることが多くなります。

それでも名前を割り出そうと果敢にトライすることもあります。しか〜し、撃沈されることがほとんど。ただ時間だけが流れていきます。まだまだ修行が足りないということです。


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今回、私を撃沈させた蛾はこちら。たぶんシャクガの仲間だと思うんですが…
最近よく見るので、この時季に発生する種なのでしょう。


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そして、こちらも。模様に特徴があってわかりそうな気がするのですが、見事に撃沈されました。情けなや〜

気が向いたら再び攻撃に転じたいと思います。

参考サイト:みんなで作る日本産蛾類図鑑
http://www.jpmoth.org/
参考文献:保育社『原色日本蛾類図鑑 上』

(撮影:2010.5.14/石岡市)

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2009年10月14日 (水)

タワシのような毛虫

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まぁ、なんという毛虫でしょう。ものすごい毛だらけです。頭がどっちなのかさっぱりわかりません。

それより、何という蛾の幼虫なのでしょう。ものすごく気になります。


(2009.10.9/石岡市)


*10月18日追記
いろいろ調べてみたところ、アカヒゲドクガの幼虫であることがわかりました。

●アカヒゲドクガ/Calliteara lunulata
ドクガ科

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2009年9月 6日 (日)

赤い線のシャクガ。そっくりさんがいっぱい

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シンプルなデザインと色の組み合わせが格好いいです。赤いストライプが粋ですね〜

図鑑を見たら、そっくりな蛾が4種もいました。どこをどう見分ければよいのか、私にはわかりませんでした。結局、判断できず。

個体数が多いのはコベニスジヒメシャクのようなので、たぶんその可能性が一番高いと思います。


参考サイト:みんなで作る日本産蛾類図鑑
http://www.jpmoth.org/
参考文献:保育社『原色日本蛾類図鑑 上』
(2009.9.1/桜川市・旧真壁町)

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2009年8月29日 (土)

樹液を吸いに来ていた蛾

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8月ももうすぐ終わりです。7月に見た蛾で紹介し忘れていたものがありました。ネットで調べてみたらフクラスズメのようでした。


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こちらは名前がわかりません。ヤガ科の蛾だと思います。

●フクラスズメ/Arcte coerula
ヤガ科シタバガ亜科

参考サイト:みんなで作る日本産蛾類図鑑
http://www.jpmoth.org/
参考文献:保育社『原色日本蛾類図鑑 下』
(2009.7.29/高萩市)

8月29日追記
下の写真の不明の蛾について、yyzz2さんよりカラスヨトウ亜科というヒントをいただきました。オオシマカラスヨトウとオオウスヅマカラスヨトウのどちらか悩みましたが、オオウスヅマカラスヨトウと判断しました(間違っているかもしれません)。

●オオウスヅマカラスヨトウ/Amphipyra erebina
ヤガ科カラスヨトウ亜科

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2009年8月28日 (金)

二つの巴

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8月下旬、今週はこの蛾をよく見ました。

このような巴紋が入っている蛾には似たような二種がいます。ハグルマトモエとオスグロトモエです。写真の蛾はどちらでしょう?

なんとなくオスグロトモエのような気がしますが、果たして真実はいかに… 


参考サイト:みんなで作る日本産蛾類図鑑
http://www.jpmoth.org/
参考文献:保育社『原色日本蛾類図鑑 下』
(2009.8.26/牛久市)

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2009年7月 5日 (日)

パンダのような白黒の蛾

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ハマキガの仲間だろう予想して図鑑を見ましたが…撃沈! わかりませんでした。

体長で表現すると12〜13ミリくらいだったと思います。茨城県西部にある公園内の茂みで見つけました。


参考文献:保育社『原色日本蛾類図鑑 上』
参考サイト:みんなで作る日本産蛾類図鑑
http://www.jpmoth.org/
(2009.6.23/境町)

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2009年7月 1日 (水)

そなた、所属は何科じゃ?

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調べてもわからないとは思いつつも、無駄な努力で図鑑をひっくり返して探してみました。

シャクガ科? いやいや、アツバ亜科あたりにいるかも…

う〜ん、どこを探しても見つからない。もう諦めました。


参考文献:保育社『原色日本蛾類図鑑 上』
(2009.6.20/小美玉市・旧美野里町)

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2009年6月28日 (日)

太めの帯、三本

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図鑑で調べましたがわかりません。ギブアップです。一般的に蛾の大きさは開張で表示しますが、体長で言うと10ミリ強ってところでしょうか。小さな蛾です。

キラキラと光沢のある翅を持っていて、三本の太めの帯が入っています。かなり特徴のある模様だったので調べればわかるだろうと高を括っていました。ところが…やっぱり小さい蛾は難解です。

公園内の駐車場の一角にいました。撮影はリコーR10のマクロモードです。


参考サイト:みんなで作る日本産蛾類図鑑
http://www.jpmoth.org/
参考文献:保育社『原色日本蛾類図鑑 上』
(2009.6.15/石岡市)

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2009年6月27日 (土)

シャクガの一種、不明の蛾

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シャクガには違いないと思いますが名前がわかりません。マルバトビスジエダシャクかと思いましたが違うような感じ。ハンノトビスジエダシャクとも違うようだし…。やっぱりわかりませぬ。

いずれにせよ、珍しい蛾ではないと思います。


参考サイト:みんなで作る日本産蛾類図鑑
http://www.jpmoth.org/
参考文献:保育社『原色日本蛾類図鑑 上』
(2009.6.13/城里町・旧常北町)


6月27日追記
yyzz2さんからコメントをいただき、セブトエダシャクではないかというご指摘をいただきました。図鑑やネットで再確認してみたところ、私もそんな気が気がしました。よって、セブトエダシャクとさせていただきます。yyzz2さん、ありがとうございました。

●セブトエダシャク/Cusiala stipitaria kariuzawensis
シャクガ科エダシャク亜科

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